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悲しみの雨と太陽の人

そういう訳で今日は告別式に出席するため千葉まで行ってきた
昨日のような失態は無く無事に到着

皆若くして逝ってしまった故人との別れを惜しむ

一般的かは分からないけど
ここの式では故人が好きだった曲を皆で聞く時間が設けられており
その曲が「未来予想図Ⅱ」だった

未来を失った人が好きだった曲が
夫との未来に希望を託す曲だったため
ここで表現できないくらい
いたたまれない気持ちになった

そして夫の最後のスピーチでは
今まで涙していた夫が詰まる事なく
しっかりとスピーチしていた事が
男らしかった
その中で「彼女は太陽の様に輝いていた」
というフレーズが胸に刺さった

式を終え外で車を見送る時には
皆の涙と同じ様に少し雨が降っていた

でも皆に愛され惜しまれ送られていくその人は
きっと「生まれてきてよかった」と
思い天に昇っていけたと思います


別れはいつも悲しいものですね


もし単純に死が悲しみ、生が喜びだとしたら
日本では高齢化と少子化から
絶対値としての悲しみの時代が続くんでしょうか?
世界で見たら今も喜びの時代が続いているんでしょうけれど

映画「レッドドラゴン」冒頭で
「今日までの命と思えば明日からは最高の贈り物」
というような台詞がありましたが
そんな考え方出来ればいいと思うけど
なかなかそうもいかないもんです

でも今日はもうちょっと悔いなく生きようと
改めて思いました

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  1. 2009/08/02(日) 22:03:59|
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